Diary : 何フォンなん?なぁ、自分、何フォンなん? / by Mankichi Shinshi

いろいろ悩んだあげく、auにすることにした。これまでj-phone → vodafone → softbankと15年くらい正統進化を続けてたんだけどやっぱMNP使った方がケータイ変えるときに有利だと判明しまして。なんとなくauって学割のイメージが強いからか若い印象やチャラい印象があったんだけど、どうせiphoneだしどこのやつでやっても一緒でしょう。ええ、結局iphoneです。6sにしました。128GBにしました。スチールグレイを選びました。いまはホント料金プランうんぬんの考え方がややこしくてめんどくさいね。なんたら割引とか多すぎや。もちろん使用用途に問題ない範囲で出来る限り安いやつにしたんだけど…なぜか家の固定電話の番号と、さらに使いもしないキッズケータイみたいなのも一緒に契約することに。いや…こうするほうが安いらしいのよ?しょうがないんよ。捨ててもらってもかまいません、みたいに言われたけど…これ作る過程にかかわった大勢の人のことや苦労のアレコレ考えると…簡単には捨てられんわ。かと言って持っててもしょうがないんだけどさ。世の中が妙なルールに縛られることによる弊害っていうか…なんだろうな…この矛盾めいたものは。完璧なルールなんて無理なんだろうけど…んー…弁護士みたいな姑息な職業がなくてもいい世の中になりますように!!

最近は前野健太の新譜「今の時代がいちばんいいよ」ばかり聞いている。以前の曲も結構入ってるんだけどあらためて弾き語りで新録されてて全体の統一感もいい。ジャケットの印象なのかこの季節ならではの慌ただしくて寒くてよく分からない感じがでてる。表題曲の「今の時代がいちばんいいよ」のタイトルがいい。各個人が持つ良い思い出としての「あの頃」より今を肯定する感じ。または肯定しようとする感じ。あと松江哲明監督の作品に使用されてた「野蛮なふりをして」もいい。松江監督の作品のタイトルでもあるからどちらが発した言葉なのかわからんけど「その昔ここら辺は東京と呼ばれていたらしい」のフレーズが先述の「今の時代〜」と呼応してドラマをドラマたらしめてる。春よ来い。

アイデアメモ:写真による「おなら」の可視化