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Exhibition Report : BSPF Selected Works Exhibition @ Hotel Bloom

こんな感じだったみたいです。ブリュッセルってどんな街だろ…全然イメージないな…。

Group Exhibition : Street Sans Frontières - City Life & Urban Landscape International Photo Expo (Paris)

ヘイ、ワッツアップガイズ!?アイアムトゥーファット!ノーサンキュー!!ということで今回はグループ展示的なイベントのお知らせです。コンペ的なやつではなく、キュレーターの好みなのかな?で声がけいただいての参加です。Elimination Methodから3枚ほど展示してもらいます。イベントタイトルを和訳すると「国境なきストリート」になるんだけど…わかるようでわからんね。まぁいろんな世界中からいろんなストリートフォトグラファー集めてパリで展示します!なやつね。人数も多いし自分みたいに複数枚の人も多いだろうから結構な規模になりそう。そういえばパリは初めてだな…物理的には行けんけどコンペ系イベントとは違った面白さがありそう。パリが拠点ということでFragment Collectiveもfeatureされるみたいです。Fragmentのメンツはクレバーな作風で結構好き。パリに行ける人はパリのこのイベントに。行けない人は下のリンクからFragmentのサイトだけでも見てってください。ファットユー!

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>> Fragment Collective

Exhibition : BSPF Selected Works Exhibition @ Hotel Bloom

昨年のブリュッセルストリートフォトグラフィーフェスティバルのファイナリストから22人が再セレクトされて展示されます。ホテルブルームっていうめでたい感じの宿の10周年記念の一環みたいです。今週末から1ヶ月間展示されるので誰か!行ってきて!行ってらっしゃい!らっしゃい!

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Online Exhibition : BORDERS, BOUNDARIES, EDGES - A Curated Group Exhibition of LensCulture Network Photographers

またレンズカルチャーのネットワーク系の話題なんですがオンライン展示的なやつに1枚選ばれました(人数としては30人選ばれてるらしい。母数は不明)。ボーダーとかそういうのがテーマだったのでちょうどいい1枚だったのかと。ネットワークギャラリーのところでも書いたけどこれほんとにアクセスあるのかな…なんとなくネットワークメンバーへの特典的に「はいやりましたよ」ってやってさらっと流れていく気がする…。そもそもオンラインの展示ってそういう記事つくったよ、ってことよね。ちゃんと拡散してよね。まぁタダだし載るのはいいことなのでヨシとします。そろそろ何か新しいことはじめたい。花粉辛い。目かゆい。鼻汁でる。性の悦びおじさん死んだの悲しい。

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Exhibition Report : First Solo Exhibition "Elimination Method" @ Space Place Gallery

もう終わってから1ヶ月くらい経っちゃったけど展示の様子をあらためてまとめて紹介。そりゃロシアだし冬だし雪は当然積もるよね。豪雪よね。交通機関マヒしてオープニングに人が集まらないのもしょうがないよね。ここから次のとある機会につながってるものもあるんだけど全体的な反応とか聞けてないから次回はもっとそういうのを得られるように考えよう…。遠隔だとやりっぱなしになっちゃうのはもったいないなぁ。なんだかんだでこのシリーズもネットと展示で結構たくさんの人に見てもらえたはず。とりあえずみんなありがとう。関係ないけどレンハンさようなら。残念だなぁ。

Exhibition Information : Mankichi Shinshi First Solo Exhibition "Elimination Method"

ついに俺にもこんなアナウンスをするときがきた。特に目標にしていたわけではないけれど、一つの節目のような気がする…そう、個展だ(BGMは町あかりさんの"コテンパン"でお願いします)。ソロエキシビションというやつ。ギャラリー貸し切ってやります。普段からギャラリーとかはほとんど行かないし誰かの展示とか見ることも滅多にないんだけど何かちょっと首突っ込んでみたいという気もしてた。作家がなんか顔見知りのお客さんとペチャクチャ楽しそうに喋ってて…その横を自分は息を殺しながらささっと見てささっと消えていく…そんな灰色の思い出しかない場で俺は何をしようというのか…。とりあえず今回に限ってはそういう内輪感みたいなのは一切ない。フラッと見に来てくれた人が一人で眺めて一人で帰ってくれればいい。展示内容も俺が訪れた各地で「人々」を「一人の人」に分解する試みだし。さらに言うなら俺も行かないし。だってロシアだもん。(行かないっていうかほんとはすごく行きたいけどいけない)。本人不在のリモートソロエキシビションです。今回は会場も無料で借りてるし、実験的にちょっとやってみる、という感じ。展示ってなんだろう、どんなメリットがあるんだろう、とじっくり考える間も無く年明けてすぐスタート。細かい点もあえて口出しはせず、ギャラリーのスタッフに大部分は任せるつもり。次回日本でやることがあればきっともっとワガママにやるから。会場の様子は写真や動画で記録してもらうつもりだからそれを見つめながら変な気分になろうと思います。特に知名度も集客力もないけどギャラリーは結構学生とかが来るところみたいなので何の先入観もなく見てもらえればいい。一応ネットに上げてるもの以外も展示する予定だけど結局みんな初見になると思うので。はじめましてスパシーバ。だいぶ場所ズレてるけどいつかウラジオストク行きたい。


Exhibition Information

 

"Elimination Method"

  • Mankichi Shinshi (Japan) / first solo exhibition
  • 7 to 21 January, 2017
  • @ Space Place Gallery, Nizhni Tagil, Russia

*Sorry, I will not be there.

"Метод исключения"

  • Манктити Синдзи (Япония) / первая персональная выставка
  • 07 - 21 Января, 2017
  • @ Space Place Gallery, Нижний Тагил, Россия

*К сожалению, я не буду там.

>> Space Place Gallery

Project Description

I don't like a person who is in groups; I like a person who is alone. So I take photos of lonely people as the center of the world. In cases where the person is with someone, I capture them in a moment when they appear as if alone. Then, everyone comes to seem like a precious presence, an important being. Call it arrogant, but when I look at these scenes, forcibly collected and brought together, I feel as if I could become good friends with any one of the people I have photographed. Maybe this is how to get on and get by in this world—by a method of elimination.
一人でいる人が好きです。集団でいる人が嫌いです。だから一人でいる人を世界の中心のように尊重して撮ります。誰かと一緒にいる人も、一人でいるかのように見える瞬間に撮ります。すると誰もが尊い存在のように思えてきます。傲慢かもしれないですが、無理矢理集めたこれらの光景を眺めていると、誰とでも友達になれそうな気分になります。これは消去法を用いたある種の処世術かもしれません。