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Exhibition : Athens Photo Festival 2018 Satellite Programme "Pale Red Dot" (Athens)

もうすでに始まっちゃってますが、Athens Photo Festival 2018のサテライトプログラムとしてメイン会場周辺のギャラリーで行われている企画展に参加しています。Pale Red Dotという企画展で日本人13人の作品が集っています。とはいえ完全に向こうから誘われたものではなく、Athens Photo Festivalのメインエキシビションの公募でショートリストに選ばれた日本人に声かけてるっぽいです。受賞を逃したのは悔しいけど面白いメンツの中に入れたのは光栄なことです(画像参照:代官山フォトフェアのときと同様、またまたR氏と並んでます 笑)。現地の様子とか見たいけど…運営のレスポンスあまりよくないからなぁ…一応おねだりしてみよう。たまたまギリシャにいるよ、って方はご連絡ください。よく考えたら今年初めての展示だな。

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Award & Exhibition : daikanyama photo fair 2017 "Magnify Photo Competition" / Finalist

そういえばここでは言ってなかったけど代官山フォトフェア2017の一環で開催されたコンペで優秀賞獲りました。上の写真は実際にフェアで展示されてる様子です。授賞式もあったので東京まで行ってきました。東京行くのも久しぶりだしこういうイベントにもほとんど行かないので色々新鮮でした。まぁ予想してた通りグランプリは逃したけど他の授賞者や審査員の方などいろんな人にお会いできた貴重な機会でした。もうちょっと人と絡んでいこう宣言を3年くらい前から年1のペースで言ってきてるけどようやくそれっぽい場にきた感じ。やっぱ名刺くらい用意しておくべきだったなぁ…ネットでいろんな人の動きを見てると横のつながりをビンビンに感じていつも一歩下がっちゃうけど興味のある人にはやっぱ話聞いてみたいし…。写真ではポツンと数枚だけ写ってるけどイベント全体はもっとたくさん部屋あって広い感じでした。授賞式でもけっこういっぱい人集まってくれてたし著名な方もたくさんいらしてたし。ただこのシリーズはもっと枚数多めで見せたかったなぁ…。10枚くらい出したなかでもファニーな2枚が選択されてまた違った見方されそう。もうちょっと売り込むアイテムがあれば色んな人に積極的に絡んでいけた…かな…どうやろ。あといまさらだけど「若手写真家育成プロジェクト」感は感じられなかったな…グランプリに賞金送ってそのお金で成長していってね!ってことかな。要はお金よね。わかるわかる。まぁとりあえず今はなんか新しい何かを打ち出していきたい感じなので、よりややこしく悶々としていこうと思います。東京ではいろんな展示とか見れたのでその感想などもまた近日中に。初めましてで知り合えたみなさん、引き続き宜しくお願いします。

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Exhibition Report : Observe photo contest “Down by the river” exhibition (Iserlohn)

またしばらく時間が経ってしまったけれどひとつ展示が終わりました(2週間くらいまえに)。Observeというコレクティブが主催していた周年展的なやつのイベントのひとつとして開催されたコンテストのファイナリスト展的なやつです。期間中はもっと色々写真とか上がってた気がするけど今公式のFBとか見ると少ししかなかった…。去年もそうだったけどObserveは展示の形式とかロケーションが面白いのでいつか行ってみたいな。

Exhibition Report : "50 years later" @ Nizhny Tagil Museum of Fine Arts

あんまりちゃんと告知してなかったけど5月の中旬からまたロシアで展示してました。今回は個展ではないんだけど20枚以上だったから個展並の結構なボリュームだな…。そしてこれまで展示歴のなかったプロジェクト「50 years later」での参加でした。最初は「時間と空間」がテーマだって聞いてたんでちょうどいいシリーズだって思ってたけど…結局よくわからん集合体になっちゃってる気がする。ちなみに会場は前回の個展と同じ地域のニジニ・タギルにある美術館です。個展のときに美術館の方が興味を持ってくれてのお誘いです。展示自体は1ヶ月くらいあったんだけど夜のイベント(っていうとちょっとエロい)の一部にもなっていてオールナイト的な感じで人がワラワラきてくれたようです。シリーズのテーマ的にちょっと癖のある感じにしたかったので「とにかく低く展示してくれ」って頼んだらわざわざ低いフレームとかも用意してくれたみたい。上の宗教画的なやつとの組み合わせとかシュールで面白いよね。で、毎回思うんだけどやっぱ現地でもっとちゃんと肉眼で見たいな…。これだけ距離があると結局記念参加みたいになっちゃってるし。展示って…なんのためにするんやろな…もっとちゃんと考えんといかんな。あとは写真集としてまとめたりとかもやってみたいな…。色々手を出してみても結局悶々とする日々…。トライ&悶々…。

Exhibition Report : Street Sans Frontières - City Life & Urban Landscape International Photo Expo (Paris)

もうしばらく経っちゃいましたがフランスでのグループ展、局所的に盛り上がってさらっと終わったみたいです。コンペと違って順位発表とかないとさらっとしちゃいますね。現地に行けないとなおさら蚊帳の外感つよくて…。現地参加者にとっては同窓会的な集まりの場だったりするのかな…。送ってもらった写真見てみると…結構ウェイウェイしてるなぁ…。笑いながらハイタッチとかするんだろうなぁ…。そういえばこのあいだ初めてロータッチというものを見て悪いものじゃなかったので今度詳しく書く。とりあえずこういう展示参加は無料じゃない限りもっと選ばせてもらおう(今回はプリント代のみ自費でした)。でもなんか色いろないいつながりがあったみていで今回のイベントのリ・リリース的なことを10月くらいにやるとか。もっと大きなイベントの一部として出展するような感じなのかな?1ヶ月くらいやるみたい。自分は前回の3枚のうちの3枚目(上海のタワーが見えるやつ)をそこで展示してもらえるそうです。フランス在住の方は見てみてちょ。また告知します。

Exhibition Report : BSPF Selected Works Exhibition @ Hotel Bloom

こんな感じだったみたいです。ブリュッセルってどんな街だろ…全然イメージないな…。