News & Diary

Exhibition Report : "50 years later" @ Nizhny Tagil Museum of Fine Arts

あんまりちゃんと告知してなかったけど5月の中旬からまたロシアで展示してました。今回は個展ではないんだけど20枚以上だったから個展並の結構なボリュームだな…。そしてこれまで展示歴のなかったプロジェクト「50 years later」での参加でした。最初は「時間と空間」がテーマだって聞いてたんでちょうどいいシリーズだって思ってたけど…結局よくわからん集合体になっちゃってる気がする。ちなみに会場は前回の個展と同じ地域のニジニ・タギルにある美術館です。個展のときに美術館の方が興味を持ってくれてのお誘いです。展示自体は1ヶ月くらいあったんだけど夜のイベント(っていうとちょっとエロい)の一部にもなっていてオールナイト的な感じで人がワラワラきてくれたようです。シリーズのテーマ的にちょっと癖のある感じにしたかったので「とにかく低く展示してくれ」って頼んだらわざわざ低いフレームとかも用意してくれたみたい。上の宗教画的なやつとの組み合わせとかシュールで面白いよね。で、毎回思うんだけどやっぱ現地でもっとちゃんと肉眼で見たいな…。これだけ距離があると結局記念参加みたいになっちゃってるし。展示って…なんのためにするんやろな…もっとちゃんと考えんといかんな。あとは写真集としてまとめたりとかもやってみたいな…。色々手を出してみても結局悶々とする日々…。トライ&悶々…。