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Exhibition Report : Miami Street Photography Festival 2015 (miami)

いやいやいや…結局日本人は入賞ならずでしたが去年同様Facebook上は騒がしかったですね。とりあえずタイムラインに流れてきたやつから自分のが写ってるやつを集めたのでここに置いておきます。似たようなのもいっぱいあるけど。そしてなぜか通し番号が「1」…何順だろうね…高校時代からの体重増加率かな。だったらしょうがないね。ありがたく頂戴しよう。わざわざ写真送ってくれたダニエルもありがとう!現地行ったってことかな?でも君のやつ画質悪すぎたからここには載せてないよ!ほぼ同じ画角で撮った別の人のやつがあるからいいよね。ごめんね。

たぶんそのうちまたここに入賞者ふくめファイナリストみんなのやつが掲載されるはず。来年もまた出すのかな…出せるようなものをあんまり撮らなくなってきた気がする…今はじっと考える期…ポクチン!

>>ファイナリストのやつ

 

 

↓ダレかの動画もあった。最後の最後に映ってます。

そしてStreet Photography Mazineでも紹介されてたみたいです。結構波及効果あるな。

>> ここ

Diary : マンkの話

タイトルだけ見るとあれですね。さもいやらしいお話をするみたいですね。でもよく見ると自分の名前をちょっとぼかした言い方なのです。いやらしいお話を期待した方、ごめんなさいね。というのは実は嘘で今日はまんこの話です。そうです。下の画像にもあるように、噂の自称芸術家 ろくでなし子氏のトークライブ的なものに行ってきました。簡単に言うと女性器をモチーフにオブジェとかつくって色々問題になって逮捕されたり釈放されたりまた逮捕されたり釈放されたりしてる人です。氏のこれまでの経歴や逮捕関連エピソードを軸に、横にいる法律とか文芸、芸術系に詳しい人が解説したり、というような場でした。

何十回何百回と「まんこ」のフレーズが飛び交う光景はなんだか痛快な感じだけど後半はかなり慣れてきて「トマト」くらいの気軽さで耳も受け付けるようになってた。まぁその程度なんよね、自主規制でメディアとかが出したがらない言葉の重さなんて。この人のことあんまり詳しくは知らんかったけど話してる姿見るとかなり好感もてる感じだった。性に関する表現と規制について、とかいうと重そうだけど「まんこはなんでだめなの〜?」くらいの感じだとポップで親しみやすい。そしてそれを真面目に取り締まるお役人さんたちって何か滑稽で面白いよね。ちなみに裁判官の前で「まんこ」っていうと「表現を工夫しなさい」って怒られちゃうらしい。表現ってなんやろね?芸術ってなんやろね?猥褻ってなんやろね?ちなみにアラーキーは「アート」の解釈として「女のコに淫らなポーズさせるとき「アートだからね」って言い訳に使うもの。」って言ってます。いいね!この潔さ。

まぁ細かいまんこ論は各自でうまく消化してくれればいいんだけど、お土産的な感想としては「やっぱり自分は感性に響く!というような写真には興味なくて、かといって理性に訴えるというのもちがって…その両者が絡み合う倫理とか道徳とかに変な色のシミを残すような活動をしていきたいな、とあらためて思いました」という感じ。あけおめ。