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Featured on EYESHOT - Street Photography Magazine

つづけてこちらも。EYESHOT っていうストリートフォト系のオンラインマガジンです。インスタとも連動してるみたいでまぁまぁフォロワーも多いようなのでこっちにも流れてくるといいな。

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シンプルなサイトでもこうして他人様のつくったフォーマットに載ると写真が遠くに行っちゃう感じがするね。

Featured on "SEEN Magazine"

なんかこういうやつの紹介めっちゃ久しぶりなんやけどSeen Magazineっていうオンラインマガジンに自分のプロジェクトを掲載してもらいました。といってもそんなにメジャーなメディアではなく、以前からうっすらやりとりしてたフランスのストリートフォトグラファーJulien Legrand と、何かと界隈で名前を見かけるSylvain BIARD が二人でやってる新設のメディアです。

けっこう頻繁に更新されてるし他にも面白いプロジェクトたくさん取り上げてるので見てみてちょ。

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ファウンダーの二人のサイトも面白いのでぜひ。(二人とも日本通なのかよく来てるっぽいです)

Julien Legrand Sylvain BIARD

3月の鑑賞記録

2月よりは時間作ってちょこちょこ見れたけど積ん読ばかり増えていくのが心苦しい…。寒さも和らいできたのでもっと出かけたいな。たまに花粉で死ぬるけど。

■映画「アイアムアヒーロー」@Amazon Prime Video

まぁ気楽に見れる国産ゾンビ映画、って感じかな。原作漫画は読んでないけどなんとなく漫画の方がいいんだろうな、って感じた。ゾンビって怖いっていうより悲しいよね。

■ドキュメンタリー「ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-」@Netflix

地球が平面だと信じる人たちに迫るドキュメンタリー。この穏やかに狂っている感じはすごくよかった。いろんな宗教もこういう善良な人たちによる強い思いでできてるんだと思うと興味深いね。AとかA2に似た観後感。でも陰謀論を信じたくなる気持ちもわかる。

■写真集「MASAHISA FUKASE / 深瀬昌久」by 赤々舎

実は初版でてすぐに買ってたんだけどなかなか腰が重くて本棚に鎮座してた一冊。時系列にまとまってて読みやすかったし作風も理性と感性のバランス?的なのが良かった。一歩引いて見るとリー・フリードランダーにも近いものがある気がする。だから気に入ったのかも。また時間をおいて再読する。

■映画「ナチュラル・ボーン・キラーズ」@Amazon Prime Video

ラスベガスをやっつけろ、を見たときと同じような胸糞悪さ。嫌いな感じの人種がバタバタする映画。一部の人たちには熱狂的に愛されそうなのもわかるけどなんかやだ。

■ドキュメンタリー「ザ・ノンフィクション 新・漂流家族」@テレビ

昔放送された漂流家族もかなりインパクト強かったけど今回もなかなかの曲者。ニュービッグダディな立場のはずだけどすごくスモールな器ばかりが目についてこういう人いるよなぁって思ってしまった。人間の性、ってなかなか脱ぎ捨てられんものなんよね…。でも必死で生きてるのはすごく感じた。がんばれ。

■写真展「Familie werden / Rie Yamada」@FOCUS ROCK STUDIO & gallery

久しぶりに名古屋で見た写真展。一見ユーモラスな仮装でしかないんだけど細部に至る再現への執念に興味を感じた。これは憧れなのか挑発なのか。そんなこと考えてたけど花粉のせいで鼻水がやばすぎたので小さめのブックだけ買ってギャラリーを出た。もっとゆっくり見たかった。

■映画「リバーズ・エッジ」@Netflix

原作読んでないけどなんとなくその匂いは伝わってきた(リリィ・シュシュ臭的な感じもした)。ただし今の時代に映画化するんなら90年代っぽい演出(画面比率とか)は要らんかった気がする。岡崎京子のエッセンスをもっと現代風にアレンジして欲しかった。

■ドキュメンタリー「FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー」@Netflix

こんなこというのも良くないけど、失敗することがわかっててそのカウントダウンを見ていくのってワクワクするね。でも色んな仕事でも起きうることだからゾッとしたりもする。国とかの組織でもこういうことって起きそうだから怖い。っていうか起きてるから世界中で問題が起こってるのか。そやな。

■映画 「最低。」@Netflix

紗倉まな原作のやつ。可もなく不可もなく。紗倉まなにはもっとAVの世界を肯定的に描いて欲しかった気がする。

■映画「ブラックミラー バンダースナッチ」@Netflix

選択肢でストーリーが分岐するシステムが画期的だと注目されてるようだけどサウンドノベルの動画版みたいな感じよね?とりあえずトゥルーエンド的なところにはたどり着いたけどまだまだこの手法には開拓の余地がある気がする。というかノーマルシリーズのブラックミラーの方が見たい。

■映画「横道世之介」@Netflix

お人好しの話。ほっこりする感じでいいんだけどちょっと長すぎるかな。吉高由里子はこういう役にハマるね。薄い顔だけど魅力的。

■リアリティーショー「あいのり asian journey season 2」@Netflix

シーズン1に引き続き見てました。いろんな人でてたけど結局でっぱりんが主役になっちゃうのはなんかモヤモヤするな…いつの間にかみんな応援してるような流れになってるけど理不尽な暴力の件は全然解決してないぞ。

■あいちトリエンナーレ2019 四間道・円頓寺プレイベント(トーク&展示)

最近ざわざわしてるトリエンナーレのプレイベントに行ってきた。展示はこれまでのダイジェストみたいな感じで雰囲気しかつかめなかったけど期待は高まった。トーク(毒山凡太朗氏&弓指寛治氏)もいろんなこと聞けて面白かった。作品と作者の言葉ってどこまでセットでとらえるか、切り離すかってよく議論されてると思うんだけど自分は根掘り葉掘り聞きたいな。もしくは作者にも考えてることはどんどん吐き出して欲しいしステートメントとかディスクリプションとかは作品とあわせてバシッと出して欲しい。ちなみにこの会場の周りで商店街をクラブ化させるようなイベントやってたんだけどあまり知らずに横を素通りしてた。なんかワサワサおるな、って思ってたけどちょうど菊地成孔がDJしてたっぽい。円頓寺もっと盛り上がるといいな。

■ドキュメンタリー「平成ジレンマ」@テレビ

ちょっと前に録画してたやつようやく見れた。限りなく黒に近いグレーを見た感じで面白かったけど予告編とか以上の話があまりなかった気がする。ちょっと前に知らずに戸塚ヨットスクールの前歩いたんだけどひっそりしてたなぁ。もうこの時代にあのやり方は合わんのだろうけど、一定数の行き場のない子どもたちはいるんやろなぁ。

■リアリティーショー「ラブアース シーズン3 ラオス編」@Abema TV

こっちはあいのりのパクリ的なやつで期間もだいぶ短い(2週間弱)やつ。こんな短期間で恋愛なんか成功せんやろ、って思いつつ見てるけどだいたいそれどころではない人間関係のめんどくささが番組の大半を占める。でも今回は前シーズンにいた強力なクズがおらんからちょっと退屈やったな。

お別れの一曲はなんとなく「世界が見たい」です。バンドより弾き語りの方が好きだなぁ。味噌もクソも一緒にするなよ。

2月の鑑賞記録

2月は実際に短いっていうこともあるけど本当にあっという間だったなぁ…とか毎年思うけど今年も思った。諸々忙しくて映画も本も全然見れてない。飯食う合間にちょこちょこ見ながらとかだから1週間かけて1本の映画見たりとか。これはよくない鑑賞スタイルだなぁ。

■映画「ダンガル きっとつよくなる」@Netflix

お話的にはまぁスポ根系インド映画やね、っていうくらいでほどほどなんだけど、レスリングシーンが見てて面白かった。たまにインドで撮影された写真とかでも見るけど、インドレスリングってあのムチムチしたパンツ姿がなんともいえん面白さがあっていいよね。でもあれは男子だけか。女子レスももう少し見てみよう。

■映画「ターミナル」@Netflix

終わり方があまり好きじゃないけど、これは空港版フォレスト・ガンプやね。出てくる人たちがちょっとずつ仲間になっていく感じは、こういう映画特有の安心感あるね。

■映画「0.5ミリ」@Netflix

安藤サクラのいいところがギュッと詰まった一作。さすが姉貴が監督やるとうまく料理するね。けど3時間は長いな。やろうと思えば2時間にまとめられる内容だったと思う。後半は若干しりすぼみ感あったし。

■映画「世界でいちばん悲しいオーディション」@シネマスコーレ

以前ニコ生でざっくりは見てたオーディションだけど映画としてコンパクトにパッケージングしてて見やすかった。誰かのコメントでもあったけどたしかにSMに近いものがあるかもしれんね、プロデューサーとアイドル志望って。良くも悪くも社会の縮図があった気がする。でも世界で一番は言い過ぎ感ある。ネーミングとしてちょっと外してると思う。撮影陣の某おじさん方の存在感が薄かったのは良かったのか悪かったのか…。

■アニメ「Serial Experiments Lain」@Amazon Prime Video

誰かのツイートか何かで見て気になったので。もう20年も前のアニメだけど…かなり時代を先読みしててすごいね。好きな世界観ではあるけど後味は決して良くない。終わり方もあまりピンとこない。でもクロスメディアで展開してコアなファンが一定数いるのもわかる。

というわけで最後の1曲はCHAIの「アイム・ミー」です。歌詞では大したこと言ってないけどサウンド全体が時代の匂いをプンプンさせる感じで好き。あと、CHAIの曲ってちょいちょい切ない感じがしてそこもいい。そういう狙いではないのかもしれんけど。

 
 

1月の鑑賞記録

↑年始スナップ

あけおめっす。どんどん写真撮らなくなってるけど生きてるよ。で、年始はいきなり東京行ってきました。こないだ行った気がするけど今度は妻と。新大久保に宿をとって。チーズドッグ食ったり。ネパールカレー食べたり。なんたらかんたら。以下、しばらく東京での鑑賞記録です。

■美術展「バッドアート美術館展」@Gallery AaMo

なんとなく噂に聞いてたやつ。一点一点は味があっていいんだけどキャプションとかしりあがり寿のイラストが作品を茶化してるみたいでよくなかった。もっとマジな感じに見せてくれたほうがいいよバカ。

■映画「ぼけますから、よろしくお願いします」@ポレポレ東中野

老老介護?と呼べるのかわからんけど老夫婦の険しい日常の記録。人生って、生きるって大変なことやね。田舎とか都会とか親とかそういう自分の背後にあるものがねっとりこびりついてくる良作でした。

■お笑い「新春寄席2019 #1」@ルミネtheよしもと

なんとなくノリでよしもとへ。意外とトレンディエンジェルが一番面白かった。完全に見くびってた。初詣と発毛をかける掴みからよかった。その他知ってる人知らない人いっぱい見た。チャドマレーンがんばれ。

■写真展「マイケル・ケンナ A 45 YEAR ODYSSEY 1973-2018」@東京都写真美術館

なんか発見があるかも、と思ったけどあまり自分には響かなかった。きれいとかそういう形容詞以上のことがあまり出てこんかった。あと、見間違いかもしれんけどマイケル本人も来てた気がした。

■写真展「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」@東京都写真美術館

よく名前を耳にするナウいメンツの展示。なんとなくみんな抽象度が高い気がした。もっとじっくり説明とか聞きたい、って思って出た後でテキストの紙もらい忘れてたことに気づいた。

■美術展「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」@太田記念美術館

面白かった。浮世絵って全然興味なかったけどこういうユーモラスなもんなんやね。歴史的な作品って厳格なイメージあるけど昔の人の遊び心に触れられるのはいいね。俺もそのうち浮世絵かこう。

////////////// 東京ここまで //////////////

■ドキュメンタリー「ドキュメント72時間 2018 年末スペシャル」@テレビ録画

年末に録画したやつを年始に。年間のランキングなのでほぼ見たやつばかりだったが面白かった。この形式で外国の各所をピックアップしたやつを見てみたいと思った。日本に興味を持った外国人にも、へんなコテコテの文化紹介するよりもコレ見せた方が色々発見があると思う。

■バラエティー番組「家、ついて行ってイイですか?~平成最後の大晦日…何してた?生放送SP~」@テレビ録画

見れるときは見てる番組。もちろん色々選別してるんだろうけど一人ひとりがちょっとしたドラマ持ってるもんやねぇ。

■バラエティー番組「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」@テレビ録画

一応毎年さらっと見てるけどもういいかな、って気がした。

■映画「ROMA ローマ」@Netflix

なんかすごい話題になってたので見てみたらよかった。トゥモローワールドと同じ監督なんやね。カメラワークにこだわりがありそうで、今作もそこが一番よかった。定点とか平行移動だからこそ見えてくる人物のドラマとか説得力みたいなのってあると思うんよね。たぶん写真もそうだけど自分が人間をじっと見ていたくなる距離感ってのがこのくらいなんだと思う。そろそろゼログラビティも見んと。

■映画「全身小説家」@ニコニコ動画

以前から見たかったやつ。監督のコメンタリーつきで。でもコメント聞いてるとやっぱり作品の中には入っていけん気がするわ。へぇ〜っていう鑑賞スタイルになっちゃう。

■映画「DRIVE」@Netflix

あまり覚えてないけど他の映画で見たいろいろをくっつけました、みたいな作品だった気がする。既視感があるわりに印象にはあまり残ってない。

■映画「バードボックス」@Netflix

賛否いろいろ話題になってたやつ。たしかに見えないことの恐怖とかあると思うけどもうちょっと具体性がないとピンとこない。

■ライブ「双葉双一」@大須モノコト

10年ぶりくらいに見た。崎山くんの歌きいたときに双葉双一感あるな、って思ったけどやっぱりこの人はこの人で別世界の住人だった。今年はリリースもあるそうな。いまだに聞くのは2ndとか4thがほとんどだけど。昔は大江健三郎の小説の一説にメロディをつけたてらしい。

■映画「猟奇的な彼女」@Netflix

なぜいま、と言われても理由はなく、理由いらずで見れそうだったから。まぁこういう感じね、というくらい。終わり方とか後半の感じは好きくない。

■映画「聖の青春」@Netflix

映画としてはまぁまぁ面白かったが太ったり痩せたりの松ケンの体が心配になった。宮本から君へではガリガリで柳沢慎吾みたいになってたのに…。時系列としてはこの映画の方が先か。羽生さん?強いよね。

ということでさらっと1月は終わり、仕事の忙しさがずっとピークで辛いです。最後はceroでも貼っときます。実は最近はじめてちゃんと聞いたんだけど、こんなにフィッシュマンズ臭強いバンドだったんだな。この曲なんかちょっとしたスキマに合いの手でナイトクルージーン♪って挟みたくなるね。ならんか。

 
 

12月の鑑賞記録

12月はあっというまだったな…バタバタしてる間に年越してた。

■映画「シングストリート」

ネトフリで鑑賞。さえないやつらのバンドやろうぜストーリーはそれだけでもう尊いんだけど、これはちょっと大筋が順調に行きすぎ感あったかな。もっと先が気になるような展開が欲しかった。とはいえ終わり方は意外だったけどポカーンとした。

■映画「そうして私たちはプールに金魚を、」

vimeoでただで見れる映画。サンダンス系らしいけどメジャーなPVを長尺で見せられているような感覚だったかな。なんか見たことある人多いと思ったらNDGのメンバーがいろいろ出てたのね。テンポはいいから見ていてあきないけどあまり残らない。

■映画「DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~」

アマプラで鑑賞。人生時代から彼らの歴史を振り返れるドキュメンタリー映画。別に熱烈なファンとかではないのでふーん、という感じだった。フジロックとかWIREをあらためて振り返れたのはよかった。

■エッセイ「感性は感動しない/椹木野衣」

期待してたけどさらっとして何も残らなかった。美術的な話はけっこう少ないし、あんまり共感できないし。彼のちゃんとした批評文から入った方がいいのかも。代表作らしい「日本・現代・美術」に手をつけたみるか…。

■お笑い「M-1グランプリ 2018」

個人的にはスタイルを貫こうとするジャルジャルを推したい。でも見たことあるネタだったので新鮮さは感じなかった。かまいたちも安定して面白いね。あとの人たちは…あんまり印象残ってない。

■お笑い「ドキュメンタル シーズン6」

今回は歴代のなかでも最低だった気がする。みんな消極的だしゆりやんはがんばってたけど勢いだけで面白くないし…友近はさすが、って感じはあったけど…。もうこの形式はオワコンなのか…人選次第でもっとよくなるとは思うのだが…。

■映画「ホットガールズ・ウォンテッド」

AV女優の本音的なものとして期待してたけど薄っぺらかった。ハマジム作品の方が断然いい。全然違う世界のものだけど。

■漫画「夏が止まらない」

以前からWebで見てたから気になってたけど、だいたい面白いのはWebで見たやつだった。

■映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」

地味だけどよかった。役所にたらい回しにされるイライラといったらもう…でもみんなこういう感じだよなぁ、という妙なリアリティもあった。

■映画「極私的エロス 恋歌1974」

以前から見たかったやつがニコ生でやってたので。でも監督のオーディオコメンタリー付きだったからプレーンな鑑賞体験にはならんかったかな。とはいえ監督の解説がないとよくわからんまま進んでよくわからんまま終わっちゃいそう。とりあえず主役の武田美由紀の喋り方がよかった。なんとかかんとかじゃないかよぉ!だからよぉ!みたいな。

■映画「ボヘミアン・ラプソディ」

噂の号泣映画。近所の映画館で見てきた。涙は一滴も出んかったけどバンドものはやはり映画向きやね。クライマックスで音楽を最大限活用できるから。2時間強の上映時間のうち4回くらい「エロム街の悪夢 もっと腰をフレディ」のことを思い出した。

■恋愛リアリティーショー「ラブアース シーズン2」

例のお蔵入り系番組のシーズン2。相変わらず恋愛要素薄めでめんどくさい奴観察バラエティーと化している。でもシーズン1ほどのはちゃめちゃ感はなかったかな。そして本家のあいのりがいまあんな感じだからそこでも負けてる。

■雑誌「STUDIO VOICE いまアジアから生まれる音楽」

SVはやっぱ復刊後の方がいいな。テーマがしっくりくる。ただし今回のは固有名詞多すぎてさくっとしか読めんかったわ。でもアジアってやっぱ(いい意味で)胡散臭くていいね。自分たちと同じような顔しても文化はそれぞれだし、日本人じゃないアジア人がやってるのを見ることでちょっと距離を置いて客観的にアジアを見れる気がする。数カ所だけど外国の町を歩くようになって色んな点がつながってきた気がする。パラレルワールドが実はパラレルじゃなかったっていうか。引き続きアジアの特にSSWは追っかけたい。

■映画「エクス・マキナ」

なんか終わり方がしっくりこんかったけど概ね好きだった。AIとの交流はいいんだけどもっと大きな広がりみたいなのが欲しかったな。

■雑誌「IMA vol.26」

特集は身体性。テキストからはそんなにぐっとくる情報は得られんかったけど身体性を生かしたポートレートとかは面白いな、って思う。自分もポートレートとか撮る機会があったら表情とかより肉体と空間とかの関係を撮りたい。

■映画「さようならコダクローム」

話はシンプルでわかりやすいんだけどパッとしなかったなぁ…。自分、デジタル世代っすから。

 
 
 

ところで1月にその他の短編ズが名古屋に来るらしい。見てみたいな。(追記:行けませんでした)